大会は、リオオリンピックに出場した日本代表サクラセブンズに9人の選手を送り出した「アルカス熊谷」の中村知春、大黒田裕芽、竹内亜弥選手をはじめアルカスの女子選手が大会運営に参加した。オリンピックに出場した中村選手らが参加各チームに分かれてコーチング。試合になれば給水、コーチと活躍し、参加した高校生らと交流した。大会関係者によれば、女子の大会で、オリンピアの選手から直接指導を受けられるケースは極めてまれで、参加者からは「素晴らしい機会に恵まれました」と感謝の言葉が聞かれた。